魂の在り方と意識・感覚

肉体と物質界

最近、「少し前までどうやって物質について考えていたか」がわからなくなります。

【知ってしまったら、知らなかった頃には戻れない】

何かの小説にあった文章が頭をよぎります。

知ってしまったら、知らない状態には戻れない。

ヨガは、地に足のついたものだと思っていました。

いや、地に足のついた学問です。
科学であり、哲学です。

とても緻密で、論理的です。

現代の科学や哲学が「物質世界」の領域のみを対象にしているとしたら、
その範囲はとても限定されている、と思います。

ヨガの科学は、その領域に留まらない。

【人はパンによって生きるのみにあらず。】

人は、食べものからエネルギーを得ているだけじゃない。
食べ物以外のエネルギーも取り込んで生きている。

食べなくても生きていける、というテーマでもずっと記事を書こうとしていたのですが、それはまた改めるとします。

魂、というと、霊魂のような何か「自分」とは違うものを「ここ」に思い浮かべるようですが、

魂と物質にまず区別がない。

物質の中に霊魂がある、という訳でもない。
物質と魂(スピリット)に何の違いもない。

魂というと、人の形や人のような想念を持って・・・というイメージもあると思うけど、
人も細胞も大木も柱も、落ち葉も土も、地球も、今吸い込んだ空気も、みかんの皮も、全部、魂に満ちている。

物質の中に、光が満ちている。
エネルギーが満ちている。

エネルギーの振動数をあげれば、物質の振動数もあがり、
それは物質からエネルギー体?光?へとシフトしていく。

地球のアセンションとはまさにこのことで、
物質はある、
それ自体の波動が高くなり、削ぎ落とされて、
高まると、低い波動からは見えなくなる。

でも同時に存在するのだ。

・・・あれ?説明できてない…>_<…

最近、
腑に落ちたこと、
どうして今までそうやって世界を認識できていなかったのかが不思議なくらい価値観の変わったこと、
などたくさんあるのに、

説明できない…>_<…

自分のアホさ加減に辟易します。
もっと説明上手だと思ってたのに(笑)、
私って、説明が出来ないんだなぁ〜と痛感しています。

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すみません、肉体と物質世界についてもっと思ったことがあったのですが、
言葉に変換してるうちに、
エネルギーが消えていってしまったような感じで、その【認識】を捉えることが出来なくなってしまいました。

まだ、そのエネルギー領域に相応しくないということですかね。

成長したい!!!!

です。





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