魂の在り方と意識・感覚

エネルギー伝授について

さて、書きたいことや書きかけの記事はたくさんあるのですが、エネルギーが高すぎてお蔵入りになっています。

書いて公開することで、エネルギーが違いすぎる(低い)魂が読んだ場合に、いい影響を及ぼさない可能性が今はまだ高い・・・。みたいな感じです。

間違って解釈して、低い所で満足しちゃう。

っていうのを、出来るだけ阻止するのも役割のようですね。

でも、そのうち置いていきます。

ある程度のところまで成長した魂の数が増えれば、私の役割は自然とその成長した魂たちの相手になりそうです。

麓でぐずって進まない選択をしてる人たち、
夢に逃げ込んで遊んでいる魂の相手は・・・
どんどん無理になっていくと思います。個人的に。

このブログはスピリチュアルな、霊性修行のブログです。
客集めの為に書いている訳でもありません。
名前も一応伏せてあります。
(あ、生徒の方々へ。ただ、リンク先として貼ってくださるの時に名前はいってるのは構いません。本名ブログはもう閉じますので、こちらメインでお願いします。)

なので、体裁とか遠慮とか社交辞令はほぼ、やめます。
ご容赦くださいませ。

と言ってみたけれども、容赦できないのであっても、全く構いません(^-^)
自由に書かせていただきますので、
ご自由にお受け取りくださいませ。

今まで、私はハイスピードで霊性の道を歩んできたと思います。
思い上がりかもしれませんが。

例えば・・・
誰かと同じスピリチュアルな本を読んで共感し、これいいよね、と言ったり、この人凄いよね先を歩いてるよね憧れるよねと盛り上がったとしましょう。
あるいは、ある教えを同じように理解し分かりあったとしましょう。

つまり、単純に言えば、魂の成長段階が同じというわけです。
(違うけど)

でも、半年、1年経って、以前と同じ段階の話をされても、共感できないんです。
「え、まだその段階の理解終わってないの?」
って思うんです。

2、3年経ってなお、同じところをグルグルして抜け出せない人を見るたび、複雑な気分でした。
(外的世界の状況の話じゃないですよ。意識の話です。念のため。
ついでにいうと、マインドやエゴが納得しているかどうかも関係ないです。自覚として幸せか苦痛かって判断ね。無関係です。)

以前は憧れていた、目指していた人たち、道しるべとなってくれていた人たちも、気づいたら、もう抜かしているんです。
そんな事が多々ありました。

小学1年生の時は、6年生のお姉さんは大人にみえたんです。
でも、自分が高校生になったら6年生の子に同じ憧れは抱かないでしょう。
好意とは別ものです。

残念ながら、かつての憧れの人は、まだ6年生やってる。
あんなに算数って楽しいねって盛り上がった友達は、まだ小学3年生やってる。

ずっと、それが嫌でした。

そんなことを言えば、生意気だとか、傲慢だとか言われるに違いない、と思っていたし、
「Misaが間違ってるかもしれないじゃん!」
って言われたら、その通りなので。

ええ、今でもその通りです。

傲慢なんじゃない?
・・・そうかもしれません。

Misaが言ってることが正しいとは限らないじゃん。
・・・はい、正しいとは限らないかもしれません。

一応、自分の中で【真実】だと思うことを書いたり言ったりしています。
無責任に書いているつもりもありません。

それどころか、結構な使命感で書いたり、責任感ゆえに大事な内容ほど非公開のまま保存したりしています。

その上で、今の私は「正しさ」に執着していません

だから、ずっと私を窮屈にさせてきた他人からの「生意気だ」という抑えつけにも、とらわれる気がしません(笑)

(もうすぐ30歳。そういえば昔、とりあえず20代のうちは、精神的な事を人に伝えるのは、難しいだろうな〜って思ってました(笑)
自分で決めた制限だったという側面もあるかも。)

そんなわけで、私は10合目、頂上を目標にしている魂と手を組み歩いていきたいです。
4、5合目が目標の方達の相手は、どんどん出来なくなると思います。
私が、重いエネルギーに足引っ張られてる場合じゃないんです。言い方悪いけど。

私と同じところにいたり、私よりももっと高いところにいる魂で、
1〜4合目の魂を相手にして奉仕する方々もいらっしゃるでしょう。

役割が違うだけです。

私は、目覚めた魂をさらに上へと引き上げる為に、奉仕しろと言われているようです。(誰に?)
どっちも大変で、どっちも必要だから遣わされて、どっちも素晴らしいと思います。
(二元的思考に変換して説明するの面倒くさい・・・)

で、エネルギーの伝授について。

私も昔は、巷で流行っているエネルギーの伝授を「得たい」と思っていました。

こっそり、スピリチュアル・マーケットに行ったこともあります。実は。
そこへ行って、当時は私も深い闇の中でもがいていたけれど、
そのスピマのエネルギーの重さと暗さと陰鬱さに、いたたまれず逃げ出しました(笑)

「目標が低い!」

と思ったんです。
私が解放したいものは、こんなおままごとのレベルじゃない、と思ったけれど、そんな自分の思いに自信は全くなかった。

遠隔ヒーリングも受けたことはあります。
1度目は、凄かったです。
たった一度で、色々開いちゃってその後はずっと自分でやってました。
自分の中で次々とやり方がわかって、思い出していきました。
多分その頃かなぁ、いわゆるクンダリーニが上昇したのは。
ただ私は、それがクンダリーニの覚醒かどうかなんて、どうでもいいと思ってました。
どうでもいいというか、気にしてなかった。
とにかく、それがクンダリーニかどうかなんてどうでもいいと思えるくらいに「確実に凄い、圧倒的な」ものだったんです。

だから言われました、
「ここまで、先生(道案内人)なしによく一人で歩いてきたね。
自分でクンダリーニを開いてしまったのに、よく無事だったね。」って。

で、「いや、やっぱりグルが導いていてくれたんですね。」と訂正されます。

いじわるな神様(グル)は、どうやら私に目に見える先生も途中まで付けてくれなかったようです(笑)

顕在意識ではひとりぼっちだったけれど、いじわるな神様は私が道を外さないように守ってくれていたようです。

色々、長くなったので、続きます。
本題は持ち越しですね、すみません(笑)




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