魂の在り方と意識・感覚

最強の3人

ブッダガヤ マハーボディテンプルにて


前略。ある続きです。

私には、仏陀という存在が昔から意識の中をチラつくのを感じていました。

特にヨガをするようになってから。
中でも初めてインドへ行ってから、あぁ、こういう表情なんだろうな、完全なる知恵を知っている人(Buddha)というものは。

とどこでも見たことがない、表情が意識にあって、それは御釈迦様(ブッダ)だという認識があった。

ちなみに、私は仏がなんのことか、御釈迦様が誰なのか、どこの人なのかヨガと関係があるのか全くその頃は知らなかった。

まぁ、その後もずーっと一番身近にいて、偶然出会う人にもいろんなところで
「仏陀がついてる」
とか言われたし、自分でも
「そうだよ」
って思ってたし、

ブッダガヤという土地に反応したのも必然だと思うし、
そこで仏陀の家族だった過去生の辛い辛ーーーーーーい記憶と向き合うハメにもなったし(笑)

まだ、完全には癒せていないからね!その過去生!!!!

と許せない気持ちと、

どうしてわたしは、自分の事ばかり考えていたんだろう?もっと広い視野で彼がしようとしていたことを理解しようという気持ちがあったら、彼に対して何か出来たんだろうか?
自分が醜すぎて申し訳ない>_<。
許して欲しい。

とも時々思うけれど、
一年かけてそれもだいぶ癒された気がする。(本当に辛かった。この一年)

人類の歴史の中で、悟りを伝えるために人間として現れた存在が数人います。


他にもいるかもしれないけれど、

仏陀
イエス・キリスト
シルディ・サイババ

この三人は、宗教を持たない教えを説いています。
その後「宗教化」されたものではなくて、彼らが伝えた純粋な教えは、共通しています。

そして、イエス・キリストは南インドではどうか知らないけれど、
ヒマラヤ界隈では当然のコトとして
「ヨガの偉大なるグルの一人」です。

彼はチベット?辺りで幼少期匿われていて、ヨガを伝授されています。
私は行ってないけど、キリストが瞑想してた洞窟は結構簡単にいける場所にあります。

そう、きのうのクラスの最後の瞑想の時、
いつも通りの
仏陀・シルディサイババ
の加護を感じながら、もう少し違うエネルギーが混じってきたことに気づいた。

そう、キリストだ。

で、三人揃って

「これで揃ったな。最強だろ?」(杉ちゃん?笑)

みたいな感じになってにやけた(笑)

そう、少し前から急に(一ヶ月前から)、捉えるべき過去生が東洋のものばかりではなくなってきたから、きっとそろそろ西洋にいた頃の何かと向き合わないといけないんだろうなぁ。と思った。

きっと、キリスト「教」という名の下に、嫌な思いをたくさんしてきたと思う。

名前もどこかで意味はあるのかもね。
意味というか、縁が。

ブッダが現れて、その過去生を癒すのがめちゃくちゃ大変だったのに、
キリストが来たから、多分これから違う記憶と向き合わないといけないんだろうなぁ。

半分、憂鬱・・・。
半分、向き合うのが楽しみ。

許せない怒りはもちろんあるけど、
それより辛いのは、自分の未熟さや愚かさや、
やってしまった悪いことや、もうドロドロしたもの。

過去生が見れる方とも話してたけど、
そこと向き合う事が大事なのに、結局いい過去生しか言われたくない人が多いんだよね。
誰だって浄化しても浄化してもドロドロなのに。
と。

レッスン後ちらっと「今日キリスト来た。揃った。」って友達にいったら(怪しすぎるねw)、
じゃあ、キリスト教をこれから勉強するの?と言われたけど、

わたしは仏教も勉強していないし、
キリスト教も勉強する気はない。
拒絶もしないし、学ぶことはたくさん取り入れるけれど。それよりも、

ただ、自分自身とひたすら向き合います。


必要な教えは目にしていくだろうし、
文字で読むこともあれば、聞くこともあるだろうし。

でも、基本はどんどん自分と向き合い成長して行くことだけです^_^



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