魂の在り方と意識・感覚

多分、コ○ナウィルスに感染してただろうけど一晩で治した話

毎日この倍量をカットしてました。至福だった!

2020年2月頃のインドの状況

2020年2月、インドを南から北へ、北から南へとあちこち行ったり来たりしていた頃、
インド(の外国人ツーリスト達の間)でも、コロナウィルスの話題は出ていました。

主にリシケシとオーロヴィルにいたので、そこで出会う人たちは必然的に、
現代的、西洋医学に懐疑的で、自然に身についている自己免疫力をいかに発揮させるか、という意識の人たちが多かったから、

「これでワクチン強制になったら嫌だね。」
「新薬やワクチンを強制的に販売するためのシナリオかな」

などと話していました。

ちなみに、当時まだインドでは感染がほぼ確認されておらず、
(2月末で2,3人程度だったと思う。海外から帰国したインド人のみで国内感染は確認されていなかった)
当時、特に月末ではなく、2月中旬頃なんて風邪をひいても、「コロナかも」とは少しも疑いもしませんでした。

2月中旬に友人が風邪をひいた

そんな時期、移動の途中で、デリーのインド人の友人の家に泊まらせてもらうことにしていた。
友人と、その娘さんの二人暮らしの家。
その日、友人は朝から風邪気味だったけれど、家は広いし何度か遊びにいった事があったので
「自由に使って」
ということでお言葉に甘えていた。

友人の弟夫婦が看病がてら遊びにきていたので一緒にお茶したり、
調子の良くなった友人と話たりしていたのだけど、
昼前から遊びに出かけていた娘さんが、夕方になって帰ってくると、発熱していた。

2人ともこれから熱が上がってきたら困るから、2人は弟夫婦の家へ。
私は翌朝、AM4時のフライトに乗る予定だったのでそのまま家主不在の家に泊めてもらう事になった。

・・・すると、夜になって私まで熱っぽくなってしまった。
(ちなみに、この友人とは前々日にも会っていた)

旅の途中で、もちろん体温計はないから実際に熱があったのかどうかはわからない。
けれど、全身が痛くて、疲労感が半端なかったので、熱が出てるのだろうな、と思った。

5、6時間後には家を出ないと飛行機に乗れないけれど、
これは無理だ、と思っていたし、
早朝にはメイドさんが来る事になっていたので、例え発熱しても1人じゃないから、と安心していたけれど、
こういう時のために常備していたサプリメントを、
以前に読んだオーソモレキュラーの記事を思い出しながら服用した。

それは、

ビタミンC1000mg〜3000mgを1時間置きに飲む

ビタミンC 1g〜3gを1時間置きに飲む、というもの。

風邪でビタミンCが大量に消費されるから、それを補い続ける事で自己免疫力をあげるらしい。

その時、手元にはビタミンCが確か6g程しかなかったので、
余分に摂取して排出されてしまう分を極力抑えたかったので、
最初のみ2gをとり、その後は1gを30分置きに飲むことにした。

そして、眠ったら、「もうしんどい、無理」と思ってから5時間程しか立っていないのに、
驚くほどに、普通だった。笑

あれ?
私、もう今日の移動絶対に無理だと思ってたよね?

そもそも早起きでしんどいはずなのに、その辛さもあまり感じないくらいに体が楽だ。

・・・風邪ですらなかったのかも。


なんて思って、予定通りに友人の家を後にしました。


体調はすっかり良くなって、その後も普通に過ごしていたのだけど、
やたらと痰が絡まるのが気になっていた。


リシケシは寒かったし、(風通しの良いw)アシュラムかつガンジス川沿いで朝晩の冷え込みは一段と厳しかったので、
冬の時期に鼻水をダラダラとさせている事自体が当たり前だったので、
ほんと、鼻水に関しては全然気にしていなかったのだけど、

後から考えれば、あの絡みすぎる痰はおかしいな、と思います。

鼻の奥の奥の方に、べったりと絡み付いていて、
当時アシュラムで毎日、カパラバティという呼吸法をしていたので、
その肺活量というか、吐く息の力強さのおかげで、毎日しっかりと痰を出すことができていたのです。

そのせいで、
「鼻が詰まって、大変だな」
という気持ちよりも、
「わぁ〜〜、日に日に フンっ ってやる威力が増してる〜」
と、カパラバティの向上に喜んでたくらいです。

あとは、途中で1日程、味覚が感じられなかったけど、
当時はそんな情報出ていなかったので、
「鼻が詰まってるから、匂いわからない」
としか思いませんでした。

体調は普通だったし、翌日には味覚戻ってたし。




・・・そんな訳で、今も風邪かな?と思ったらビタミンCを摂取しています。
これはホント、当たり前の選択肢になって欲しいのになんでみんなビタミンCよりも風邪薬を選ぶのかしら。
謎。

iherbで買える
一般的なオーソドックスなビタミンCなら、
Now-Foods ビタミンC1000mg ベジカプセル
や、
Solary 持続放出型 ビタミンC1000mg
が良いと思います。

基本的には上記のような普通のビタミンCで十分なのだけど、
体調不良の時、持続的に不調が続く時は、
吸収の良い、リポソームビタミンC がおすすめです。

以前はリポソームビタミンCといえば、リプライセルが人気だったけれど、なくなったみたいね?

日本では昨年ようやく、リポソーム型ビタミンCが発売されたみたいだけど、
海外では以前からリポソーム型のビタミンCは結構広まっていたみたいです。

私は数年前にインドの薬局で勧められて、一度のみ、効果を実感してから
ネットで情報を探し、日本以外の各国で使われていることを知りました。
海外在住のいとこも既に知っていたし、インド在住の別の日本人も同じく知ってた。

私は当時は、値段の高さでリポソームビタミンCを使い続けることに躊躇したのだけど。
(インドは輸入関税がバカ高いので)

ストレスでビタミンCが消費される

ストレスが強いと、体内でビタミンCが多く消費されるらしいです。

精神的なストレスだけではなく物理的ストレス(炎天下とか、立ちっぱなしとか、もちろん体調不良など)も含めて。

私は、
”心身に負荷がかかっている時にはCを多めに摂る必要がある”
という事だけでも頭の片隅に入れています。
すると少し疲れた時とか、体調が悪くなる前に
「最近、フルーツあまり食べてないな」とか気づいてフルーツを食べたり、
それでも体が重くなってくる時にはすぐにサプリメントで摂るようにしています。

藤川先生いはく、「病気」や「不調」になっている時点で、通常量の栄養素を摂取してもその「足りていない」栄養素は補完されないので、
(高いサプリメントを買う必要はないので、確かなサプリメントを選んで)
サプリメントで十分量を摂取する必要があるとの事です。

おすすめ →
藤川徳美先生がまとめたビタミンCの働きについてのブログ記事(ホッファーのオーソモレキュラー医学の本の要約)


腸内環境も大事

私は、10代の頃からの慢性的な肉体的な脆弱さが積み重なっているので、
サプリメントによるメガビタミン健康法はまだまだ長期的に続ける必要があると感じていますが、
一方で、サプリなどの精製されたものはやはり腸内環境にあまり良くない影響を与えるような気もしているので、
栄養素だけにこだわるのではなく、自分自身の状態をもっと全体的にみて適宜自分で判断するようにしています。

注) 藤川先生のいう「質的栄養失調」により腸内環境が悪化している場合もあると思うので、
サプリ=腸内環境に良くない、とも思っていません。
サプリを飲むとお腹の調子が悪くなるのは、腸内環境云々よりもまずはタンパク質が不足しているからだし。




で、私がここ数年で一番元気が良かった時期は、私はサプリを飲んでいませんでした。
その直前までの摂取が蓄積されて効果をはっきしていただけかもしれないけれど、体が食物から吸収し、エネルギーに効率よく転換され、ATPが生産されている体感があった。
それが、NavdanyaやAurovilleに滞在していた時です。

食べ物だけじゃなくて、その場、空気中に存在する微生物を含めて摂取していると感じました。

・・・その事については、また別の記事で書いてみたいと思います。




プラーナはただの風や空気じゃない

冬にはビタミンDが必須!! 死にかけていた時期の話

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