魂の在り方と意識・感覚

冬にはビタミンDが必須!! 死にかけていた時期の話

私はビタミンDが不足しがちな体質みたいなので、
そろそろビタミンDを摂取しないと、と思っているのですが、
日本だとどのビタミンD錠剤がいいんだろ?
誰か摂取している人、おすすめありますか?

追記

i herb で、Solary のビタミンD3&K2 を購入しました!
藤川先生(後述)の記事にもビタミンDの摂取時にはビタミンKも必須と書かれていたのと、私はビタミンK不足も自覚もあって以前から納豆やキャベツを積極的に摂っているので。
(←Kが不足すると私はポテトチップスが食べたくなる)

冬季うつや突然死の原因にも

毎年ディワリの後、冬のデリーは、大気汚染で真っ白です。

デリー門で冬にあったオーガニックの展示会。公園の中にいるのに、門が霞んでます。

日光が遮られてしまうから、ビタミンD不足が深刻なんだよね。

私も体調不良が続き、ある日病院へ行って血液検査をしてもらったら、ビタミンD不足でした。
結果表には参考値が、

100以上  過剰
100 〜 50  標準値
50 〜 30   不足気味
30 〜 20  不足
20 以下 欠乏


って書いてあったのね。

私、いくつだったと思う??


まさかの


2.0

20じゃないよ。2 だよ‼︎

ビタミンDは突然死の原因とも言われていて、これが少ない事で様々な病気の原因にもなるそうで。
周囲のインド人も日本人も体調不良で病院行ったら、ビタミンD欠乏症だった、という人たくさんいました。
(流石にこんなに値が低い人はいなかったけど。もはや、ネタというか伝説です)

そういえば、その一年前もちょうど11月頃から急激に体調が悪くなって、一度営業先で目の前が真っ暗になって少し休ませてもらった事があったんだ。
その時はたまたま上司と一緒だったし、いいのか悪いのか、営業には会社の車(ドライバー付き)で移動できるから、少し落ち着いたらあとは車に乗り込んで眠って会社に帰るだけだったから、その間に回復したから病院にも行かなかったんだよね。

太陽の光が弱くて常に薄暗いから、気が滅入るな、って思ってたの。

精神的なものかな、って。

でも、精神的なものじゃなかったよ。
ビタミンDを処方されてからは、それまでと体のしんどさが全然違った!!

それでもビタミンDだけでは完全回復はしなかったんだけど、
それまでの鉛を引きずっているかのようなしんどさからは回復できて、なんとか会社へ毎日行き、部屋の掃除をするくらいには生活ができていた。
(しんどい時は、家事は全て1つ下に住むオーナーのメイドさんに頼んでました)

それから冬の間は、日焼け止めも塗らずにせっせと日光浴を。
冬の間、公園やマーケットなど、みんな日光浴してます。

笑顔だけどこれ一番死にかけてた時期。写真は嘘つきだね。笑
休日は太陽を求めて公園に行く日々。

日本には大気汚染はほとんどないけれど、冬の間の太陽の弱々しさは大気汚染下のデリーとあまり変わらない気がする。
大気汚染だから外にでない人が多いけれど、私はとにかく外が好き、太陽の下が好きなので、マスクをして極力外にいたのね。
ビタミンD不足を指摘される前から。

なのに、ビタミンDが異常に低いのは、ベジタリアンでビタミンDの摂取源がなかった事と、多分体質的にビタミンDの生産能力が弱いんだと思った。

昔から、「冬季うつ」だと感じていたから。
冬季うつの原因って日光が弱まる事でビタミンDの生産能力が落ちるからなんだって。

そんな事から、ビタミンDについて調べていくうちに、
昔習った生化学をもう一度思い出し、
自分自身のビタミンD以外の体調不良の原因を探っていったんだ。

そうして出会ったのが、藤川理論

当時はまだ藤川先生の本は1冊しかでておらず、もちろんインドで手に入らないから、藤川徳美先生のブログをひたすら読んで勉強していった。
その後、地道に栄養療法を行って、体が動くようになってようやく
すっごくしんどい体でずっと生きてきたことを知ったんです。

今はわかりやすく書かれた様々な本があるから、藤川先生のブログを全部読まなくても取り入れる事ができるけれど、
本を買う余裕がなくても、先生はその知見を惜しみなくブログに書いてくれているから、本当に自分の病気や体調不良を治したい、良くしたいと思っているのなら、できることはあるはず。

藤川先生の記事 → 「ビタミンD」  この記事も → ビタミンD
多分、他にもたくさんブログ内に書かれているから是非読んで「自分で」勉強してください。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/ ← 藤川先生のブログ

私が最初に手に入れた本は、「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書)」 だけど、これはほとんど全部ブログ&先生のFacebook等に書いてあるから、ブログを全部読む気があれば不要だと思います。
ブログを読み自分に必要な情報を探したり、そこから自分に必要な理論を組み立てるのが難しいと感じたら、本を手にとってみればいいのではないかな?と思います。

藤川理論では、鉄とタンパク質不足が全ての病気の根本にあると言われていて、
私はどちらも非常に足りていなかったので、
(多分、もともと足りていなかったところにベジタリアンで何年も生きていたから)
今はプロテインと鉄剤で栄養バランスを補っています。

こういうと、加工品とかサプリメントに対する否定を言ってくる人がいるのだけど、
もちろん、加工品やサプリメントに頼らずにいられる生活スタイルが理想だと私も思う。
カーボンフットプリントも減らしたいし。

でも、人によって体質も、状況も、食材や物の手に入れやすさも違うから、
自分にできる範囲でのベストを模索していくのがいいんだと思っています。

少なくとも私は、このプロテインとサプリメントを摂るようになって凄く楽になったし、
今は以前のように摂取していないけれど、
今でも常備していて、日々の食事のバランスや体調をみて適宜「補う」ようにしています。

メガビタミン療法が「絶対だ」とは思っていません。

私は、プロテインやサプリメントから「命のエネルギー」を感じないから。
栄養素を補って、ATPというエネルギーが生産されるのは感じる。

でも、「いのち」のエネルギーを感じない。

ナブダニヤとかオーロヴィルで食べる食物は、「いのち」のエネルギーに満ちていて、その方が力が湧いてくるし、自分自身が整うんだよね。

それに、そこに滞在している時にはプロテインもサプリメントも要らなかった。

ただ、そこに滞在している時に要らなかったと感じても、タンパク質も鉄分も体内に貯蓄されて真価を発揮するものだから、
ナブダニヤやオーロビルのような生物多様性に満ちた土地で育まれた採れたての作物を食べるだけでこれまでの不足分まで補えるのかどうかまではわからない。
(有機農法で育てられた作物は、土の中の微生物の働きにより、慣行栽培で育てた作物よりもタンパク質もビタミン・ミネラルも豊富であることは、様々な研究から明らかになっています)

気候変動を止められるのは農業だけ


食のことや、健康については思う事がたくさんあるので、今後、色々書いていきたいと思います。

気になったものがあったら、ぜひ藤川先生の記事を参考にしてみてください!


↑ フェロケルの鉄剤の中でも、このアドバンスフェロケルが私には合っていた。Now Foodsのやつだと消化しきれなくて。





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