魂の在り方と意識・感覚

インド生活再開しました

インドで生活始めています

ご無沙汰しております。
出国直前まで本の翻訳作業をして、ドタバタしたままインドに戻ってきました。

戻ってきたと言っても、デリーNCRではなく、南インドへ。

銀行口座もつい先日、有効期限が切れて休眠してしまったので、開設の為にも現地の居住登録(FRRO)を完了させなければいけないのですが、わけわからない書類の追加ばかり要求されて一向に取得できそうにありません。

私、FRROの担当官、新人だと思うわ。
インド人って先輩なり上司なりに一言聞けば訊けばすむような事もきかないんだよね。
「分からない」って言えない。
先輩や上司も「教える」ということを基本的にしないしね。

でさ、インド政府ってこの数年何もかもオンラインで完結させようとしていて、
ビザも然り、FRROも然りなのだけど、
対面だったら「これはこういう書類で、こちらの方が正しいもの」って申請者や代行業者から説明を受けて学んでいく機会にあふれていると思うの。
でも全部オンラインで申請者とはホームページを介してしかやりとりしないから、新人担当官が成長する機会が全然ないじゃん!!とか、思わず他国の政府機関の行く末を心配している今日この頃です。

反面教師にして自分の所属する場所のチーム構成をしっかりと考えなくてはいけないですね。
特に今後起業するのなら尚更。

ネット環境が整わずで

アパートに入居して、今、家具家電を揃えているのですが、
「まだネットを設置できていない&部屋での携帯電波状況が悪い」という状況で何も記事を書けずにいます。

早くかきたいよ〜ーー!!

結構うまく行っている

イラッとするのはFRROくらいで。笑
色々うまく運んでいると思います。

私たちは常に何かを選択しているけれど、
蓋を開けてみないと分からないことって日々無数にあって、
何か「良さそう」なものを選ぶけれど、それが本当に良いかどうかって後にならないと分からないですよね。

私は再就職を決めてインドに戻ってきた訳だけど、
この会社でよかったのか、この都市でよかったのか、この仕事でよかったのか、
この時期でよかったのか、
そもそもインドでよかったのか、
就職してよかったのか、

分からない訳ですよ。

特に今回、私の「頭」には何も理由がなかった。
後付けで理由を探すことはいくらでもできたけれど、
上記の疑問に「だって〇〇が良かったから」と答えられるような理由が、私には何もなかった。

でも、「確信」だけがあった。

南インドに移り住もうと思う理由よりも、南インドに移り住ま「ない」理由の方があったし、
就職するよりも、就職「しない」覚悟の方が強かったし、
インドに戻ってきたかったかに関しては、正直、日本40%、インド35%、その他25%って感じだった。

インドに戻ったところでその先の自分の未来がもはや見えないんだよね。
だったら、普通に考えて日本に軸足を据えて未来に向かって構築していくべきじゃない?みたいな気持ちが強かった。
もしくは、可能性を探しにいくなら全く別の国の方が・・・って。

でも、なぜか、「南インド」って感覚が芽生えて。
芽生えてすぐに行動を起こし、運よく1社目で決まって、

直後にコロナ第二波で渡航延期に・・・

でもその「就職が決まっているけど、働かなくて良い期間」は「就職が決まっていなかったら多分不安になっちゃってた期間」だったから、
まだまだしばらく「空」に浸っていて良い時間なんだろうな、と感じていた。

ずっと、「全てがうまくいっている」「全部ユニバースが完璧に作用しててくれている」という信頼感があった。

たまに急に不安に駆られることもあったし、
「稼がなきゃお金がもうない!!」って思うこともあった。

「お金欲しい!」
「それに、ニート生活に飽きてきたから少しは働きたい!」
「でも家から出たくない!母と犬と少しでも一緒にいたい!!!」

と思っていたら、渡航延期になってすぐに本の翻訳依頼が入った。
まとまった金額が入ってくることになったし、家から出なくていいし、
英語の勉強にもなるし、何よりその本の内容自体が私が常々感じてきたことだったから、
単純に訳していて(読んでいて)面白かった!!

わぁ〜〜こんなにも完璧な宇宙の計らいって本当に存在するんだぁ〜〜

と、ワクワクしました。



それから、実は就職にあたって一番懸念していたのが、ワクチンの事。
会社から言われたら、それがいくら強制ではないと言われても本当に断れるのか?
入社前から闘うことができるのか?

などと懸念していた。



・・・けれど、まさかの上司が同じくワクチン懐疑派で。

「強制されるべきではないし、会社どころか政府だってそれは強制はできないはず」

とリベラルな態度を貫く方なので、
周囲からじわじわ寄せられる同調圧力という風当たりにも上司がうまく折り合いをつけてかわしてくれているおかげで、
私はその風すら感じることなく過ごせております。

今の世の中で、特に狭い日本人社会の中で「あまり打ちたくない」と言っている人達も半ば強制的に(同調圧力で)打たされている、日本よりも厳しい状況の中で、このことは非常にありがたい環境だなと思っています。



カフェ巡りはすでに始めているので、
また写真を載せていきます。

今後はいつかこの地を離れるときに、何も記録をとっていなかったと後悔することのないよう、
写真に残しておこうと思っています。

それでは皆様も、免疫力つけて体調に気をつけて、健やかにお過ごしください。

またね。

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