魂の在り方と意識・感覚

2021年から〜どんな世界になっていくか

動き始めたソウルファミリー達

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、
波乱の2020年が終わり、2021年が始まりましたね。

皆様は最近いかがお過ごしでしょうか?


音声や公式LINEでは伝えていたけれど、なんだか12月から色々と動き始めたような気がしている人が周囲には多いんですよね。
なんとなく、コロナによる社会の変化とかあまり関係なく、個人的に「動かない」時期だった人たちが、

なんか最近、その「動かない時期」が終わった気がするんだよね。

と言っている。

実際、私も12月は色んな人に実際に会ったしそこそこ忙しかった。

(私、部屋でぼーっとする時間が必要不可欠だから、1日置きに外出しなきゃいけないだけでも忙しく感じてしまうw
 アクティブな時期は、毎日いくつも予定を詰め込んでても忙しいと思わないから、結局気分の問題か。)
ま、過去6ヶ月の中で一番忙しかったよ、という事で、私も「動き出した感がある」と言ってもいいかな。

2019年の年末に強く感じていた時代の変化、社会システムの崩壊、これまでの常識が変わる、というのが本当に起こった2020年でした。
正直、もっと変わると思っていたから、振り返ってみたら全然大した事なかったと思ってしまうけれど。
でも実際に2020年に起こった世界中でのロックダウンや、外出自粛、リモート文化などは、2019年末時点では、頭では全く想像もできなかった事だったし歴史的に見ても大きな転換点ではあったのかなと思う。

2020年の予想

風の時代を迎える為の、インディゴの役割

240年ほど続いた土の時代が終わり、12月22日から風の時代が始まった、と言われていますね。
占星術に興味のなかった人たちまで「風の時代」という言葉を知っているほどに浸透しているらしい。

12月17日土星が、19日には木星も水瓶座に入り、12月22日に土星と木星が水瓶座(風のサイン)で重なった(コンジャンクション)。
今後200〜240年ほどは土星と木星のコンジャンクションが風のサインで起こるから風の時代が始まった、と言われているんですよね。

でも、実は木星と土星は1981年頃にも一度風のサインの星座(てんびん座)でコンジャンクションしている。
その頃から、風の時代に移りつつあったという事か、または2000年に土のサインで土星と木星が重なるまでの20年間は風の時代の雰囲気が漂っていたのか、どう捉えるべきかはわかりませんが・・・。
きっと、1981年から少しずつ風の時代への以降が始まっていたんじゃないかな、と私は思っています。

インディゴチルドレンが生まれ始めた頃ですよね。

2020年に入って、急にインディゴの一人として、
「ようやく私たちの時代が来る。
 今こそ、インディゴの仲間たちと時代を変えなければ!」
と思った。

正直、もう何年もインディゴチルドレンという言葉に興味もないどころか、
クリスタルやレインボーチルドレンへ時代はバトンタッチされたんだと思っていた。

けれど、確かに何も時代は変わっていない。
私たちインディゴは、古い体制・システム、価値観を壊し、後に続く新しい意識を持った世代の為の道を作る為に生まれてきた。
光の戦士と呼ばれる性質を持った私たちは、新しい時代のパイオニアとして道を切り開かなきゃいけない。
今あるものに迎合するのでも、適応するのでもなく、
それらを壊し、全く新しい価値観を創り出す。

道なき道を果敢に進んでいく。

そのインディゴとしての仲間たちに、2019年下旬から2020年はじめにきちんと出会ってきた。

15年ほど前に心の支えにしていた、ネットの中の、どこかにいる見えない仲間たちじゃなくて、
目の前にいる本当の友人として、
インディゴである事を認識し合うことのできる仲間たちがいた。

新しい時代が始まる今、旧くなった体制や価値観を壊し、新しい価値観を迎え入れる準備をする事。
社会に働きかける事。

宇宙は必要な手配を既にしてくれているのだと思った。

風の時代に必要な事

風の時代だからなのか、単なる予感なのかはわからないけれど、
これまで価値のあった、物や事に価値がおかれなくなる。

このメッセージが2021年の予兆だと思っているのだけど、

2021年以降のこと〜守護の存在からのメッセージ

目に見えるものではなく、波動そのものが大切になってきます。
貴方がこれまで嫌っていた、ラベルづけをする事、言葉のラベルづけ、資格・スキルのラベルづけ。
それらには意味がなくなっていきます。
何を知っているか
どれだけ学んだか
それらはもう、本質的な物にしか意味がありません。
なぜなら、全てが、波動で伝わるようになるからです。

端的に言えば、こういう事なのだろう、と。
学歴や職歴や資格よりも、本当の意味で、

何をどれだけ知っているか、
どう頭を使うことができるか、
どんな技術があり、どれだけ活用できるか、
どう働くことができるか、

が大切になってくるという事。
ラベルには意味がなくなっていくという事。

一見素晴らしい行動も、一見素晴らしい言葉も、
「本質」を伴わなければ、廃れていくでしょう。

SDGsなんていう、資本主義による破壊行為を助長しそれを正当化する為の免罪符のようなごまかしが聞かなくなってくるという事。

本当にそれは巡り巡って、この地上の全ての人と存在を幸福にするものなのか?
それは本当に、巡り巡って関わり続いていくこの連鎖のすべてにおいて、全ての人と存在を愛する行為なのか?
偽善じゃないか?
ごまかしじゃないか?

「真実」が問われていくでしょう。

ブッダやキリストが2500年、2000年も前から伝えていた叡智と、愛の、本質を、
これ以上捻じ曲げて解釈していくことはできなくなる。

あ、この2500年という流れは、土や風の時代というグランドミューテーションとはまた別のポイントで、
通常個人の運勢をみるインド占星術では、惑星としては水星、金星、火星、木星、土星の惑星しか見ない* から、西洋占星術みたいに、トランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)が意味する大きな時間軸の流れ(社会の変化)ってわからないのね。
(* 惑星以外のポイントはもちろんあるけど割愛させてください)

でも、普段一般的には(必要がないから)使われないだけであって、
インド占星術にも、もっと大きな時間の流れをみる方法ももちろんある。
それはもちろん、近年発見されたトランスサタニアンの3惑星ではなく、
地軸の歳差運動などから計算されているらしいのだけど、その計算を正しく行える人がいなくて
(もしくは、いても何が真実なのか私たちにはわからない・・・)
色々と見解が分かれているんだよね。

詳しくはこちらを → 聖なる化学

簡単に言えば、今もカリユガ(暗黒の時代、闇の時代)なのか、既にカリユガを終えているのかどうか、という事もわからない。

でも、私は個人的に、今カリユガが終わりつつある時なんじゃないかと感じている。(← これが言いたかった)


2500年程の間、理解されて来なかった本当の叡智が、智慧が、
人々の中に浸透し始める時。

この2500年、人類の意識がどのように変化していったのか、そしてこれからどんな価値観が必須になっていくのか、
それはこの小説を読むとわかりやすいかと思います。
私は2010年の1月、不思議なシンクロが続いて、この本を手にしました。
それ以来、道に迷いそうになった時にはバイブルのように開いている。

パウロコエーリョのアルケミストが好きな人は、聖なる予言も好きだと思うし、
これも小説だけど、アルケミストよりもより実践的で今から人生に適用できる教えが満載です。

個人的に今年意識したい事

私は、これまで言いたいことが言えずにきました。
どうせ伝わらないだろう、と。
子供の頃から私の話を周囲は理解しなかった。
孤独の中で、おかしいおかしいと思いながらも、少しずつ伝えてきたことを、
5年、10年、20年経ってようやく、
「あの頃ミサが言ってたこと、やっとわかったよ」
って言われる。
砂漠化と生態系の事なんて、30年近く経ってやっと、当時小学生になったばかりの私の話が間違っていなかった事をわかってもらえるようになったし…。

今、時代の変化を目の前にして、私が感じている事を話そうと思う時、
私の意識は、その変化の先にある世の中を見ていると感じるんだけど、
そう思うと、この変化の先にある事なんて今話しても、また全然伝わらないんだろうな、という諦めがどうしても出てきてしまうんですよね。

こびりついたブロックがある。

同時に「大多数が理解できなくても、目覚めつつある魂たちに向けて必要な事を伝えなければいけない」という、湧き上がるような感覚がきている。

だから、理解できない友人知人の言葉や、彼らの質問という形の否定やエネルギーの八つ当たりに晒されることに疲れて自らを隠すのではなく、
意識を、「魂の仲間たち」にフォーカスして、
彼らに必要な言葉を、
彼らに必要な情報を、
恐れずに発信していこうと思います。


また少しずつ、色々な事をアップしていくので
よろしければこれからもお付き合いください。

よろしくお願いいたします。

風の時代には、個人がメディアを持つことの重要性も増していきます。
土地持ちが力を持っていた時代が土の時代。
風の時代は、情報を発信できる人、情報を的確に判断できる人、情報を(正しくも策略的にも)扱える人が、土の時代でいう不動産を持った「資産家」のようになるのです。

ホームページを持ちたい人必見

提供サービスについて

1月中はこれまで通りのサービスを提供いたしますが、その後はサービス内容を大きく変更する予定でいます。
まだどのように運営していくかはっきりと決められていませんが、
ヨガ指導の、1回〜6回というサービスは終了します。

もっと、1人ひとりの生活や人生に伴走するような形で、
もっと本当の意味での「ヨガ」を、
本当に「自分自身の意識を目覚めさせたい」と思う人と歩いていきたいから。

”もっと意識を変えてください”
”「教えてください、情報を与えてください」じゃないんです。私が言ってることから自らの「真の知性」を使って学んでください”
などと厳しく要求することもあると思います。

誰もに開かれた教室は、既に6年前に閉めたはずだったのに、
「誰でも参加してくださいね〜」って言い続けたのは私自身の恐れです。

こういう発言を厳しいと思う人は多分、まだ時期ではないのでしょう。



でも私は知っています。
ここには、上の言葉を「厳しいけれどワクワクするな〜」と、ウキウキしながらもっと聞きたい!って思っちゃう人の方が多い事を(笑)


是非、これからも楽しみに、気分良く聞いてくださいね。


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また、これは2013年の記事ですが、2021年の新年に是非読んで欲しいです。

光の強い人


気持ちも新たに、新しい時代を生きていきましょう♪





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