魂の在り方と意識・感覚

バドリナート2019 その2 ジョシマート



バドリナートへの旅 2  Jotirmath

Rudra Prayag

行き当たりばったりで泊まった場所が思いのほか気持ちよく、
ゆっくりしたくなったけれど渋滞にハマるといけないので未練を断ち切って朝7時に出発。
スムーズに11時頃に到着。

ジョシマートにあるナラシンハ寺院
天然の杏がめちゃくちゃ美味しかった。

Jotirmath は初代シャンカラチャリアの一番弟子トータカチャリアが悟りを開いた場所。

その時の悟りのエネルギー(光 = Joti)がJotirmath の名前の由来であり、
ここを聖地にしているのです。
インドの東西南北に設置されたシャンカラチャリアのアシュラム(≒寺)。
この4つのお寺を管理する人が代々Guru Shankaracharya と呼ばれますが、北の拠点はこのJotirmath。
歴代のシャンカラチャリアが鎮座してきた場所です。
シャンカラチャリア大好きな私は、このアシュラムの中にある、トータカチャリアが瞑想をしていた洞窟に来たかったし、洞窟に入り浸りたかったのです。
せっかく予約していたホテルがキャンセルになったので
アシュラムの近くに滞在しようと思い車を降りると、上の方にめっちゃ気になる可愛いお家を発見。


ピンクのバラ!!!私の魂の道しるべ!!(真剣に)


バラ綺麗だから見に行こう!

と登ってみると、
アグリクリニック?!ホームステイって書いてある。

泊まれるか聞いてみたけれど空きがないって断られてしまった。

でもここに泊まりたーい!お庭かわいい!
数日後に戻って来る時に泊まれるか聞いてみる?
でも数日後の分はもう予約取れちゃってるから。。。残念だけど泊まれないね(p_-)

なんて会話をしながら諦めて、アシュラムの目の前にある数件のゲストハウスに聴くと
どこもあと1部屋ずつの空き。

アシュラム生活をしていた身としては、こういう時は最低限の部屋で問題ない。
見た目の綺麗さよりも、波動の方が大事だし。

さすがアシュラム直近の宿、陽当たりも風通しも良くない、
普通ならエネルギーの淀みそうな部屋部屋のエネルギーが(それほど)汚れてない。

デリーのホテルなんかよりもずっとずっと良い!!!
 (* デリーのホテルは酷いよね、というコメントを貰いましたが、デリーのパハールガンジの安宿ではなく、普通のデリー市内の1泊4000〜6000ルピーくらいの中級ホテルの綺麗な部屋よりも、このボロくて汚い部屋でも、「波動がずっと良い」という意味で書きました!)
それに、眠るとき以外はお寺の中にいれば良いし、何よりアシュラムから離れた所に滞在する方が嫌!!って思ってた。

が、友達が、
部屋が狭くて綺麗じゃないのに値段が高い事に納得せず、もう一件だけ聞いてくるという。

確かに高い。
でも、ここは山の上。
5月、そしてモンスーンに入る直前の今は、
どこもかしこも一年で一番高いから仕方ない、これ以上安いところを見つけるのは難しいだろう

と思って、友達が他の所を見つけるまでしばらくボーッと待っていた。

が、次のグループがまた部屋を探しにきたのでこれ以上引き延ばすわけにもいかず、

友達に電話をしてもう部屋押さえていいか聞くと、

「待って!最初に言ってた所に泊まれる事になった!!ちょっとだけ高いけど」と。


Aちゃんナイス!!

数百ルピーの差なんて、あの家に泊まれるなら全然問題ないよ!!
それに少しくらいアシュラムから遠くなったって問題ない。
わーいわーいわーい、可愛いバラのそばに居られるだけで幸せ💕

別のゲストハウスに聞きに行ったらバラのお家に空きがあることを教えてくれたそう。
大家さんは外国人をとめるのが面倒でお断りだったらしいが、
私達はインド居住者でアダールカード保持者。
(私はうっかり家に忘れてきてしまったけど)友達がアダールカードを見せて、
インド人って事にして泊めてくれることになったそう。

しかも、この泊まる事になった部屋が凄いところにあって、なんとアシュラムの真隣。急な斜面に家が建ってるので一見わかりにくいし、行き来するにはぐるっと遠回りをしないといけないんだけど、私たちの部屋のすぐ横がアシュラム。

写真の赤い屋根が泊まった部屋で、横の黄色い壁がアシュラム。
そして、白丸で囲っているところが5年前に先生やマハラジとお話をした屋上部分で、
その横(屋上)に、ずっと携帯の待ち受けに設定していたマー(女神)の祭壇がある。

やばい、女神との直線距離5メートルくらいじゃない??

今夜眠れるかしら!!


続く

バドリナートへの旅 3













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