魂の在り方と意識・感覚

フットバス リシケシでの越冬

寒いですね。
12月・・・リシケシは寒いだろうなぁ〜とよく思い出しています(^^)

2年前の12月、風邪につぐ風邪で・・・もう日本に帰ろうかしらと何度も思った(笑)
西洋薬は使わないー!ヨガとアーユルヴェーダだけで治す!と決めていたけど、結局病院に行って薬もらって熱を下げた。

でも、その風邪だらけの一ヶ月で、体質がガラっと変わりました。
子供の頃から異様に汗っかきで、夏でも冬でも構わず汗ばかりかいていたのですが、
その後は全然かかなくなりました。
(でも、運動したらちゃんとかきますよ。調整が上手になった。)

自分としては、【体が冷えている】(以前と比べると) と感じていました。
でも、冬でも私の体は人よりもポカポカしているし体温は高めです。
むしろ、昔の方が体温低かったです。

アーユルヴェーダで風邪を治すって、想像ができないと思うので説明すると、

【西洋薬を使わない】というだけです。

でもね、西洋薬を使わないとなると、じゃあどうすればいいか、となる訳です。

まず、熱があれば下げなきゃいけないけれど、熱を下げる必要があるのは、40度?超えそうな時くらい。
それ以外は基本的に「体を温め」ます。
このあたりは、アーユルヴェーダじゃなくても基本ですね(笑)

で、体を冷やすものを避ける事が大切になってきます。

いかに私は、自然と相反する情報しか持っていなかったのか、愕然とする日々だったので、書いていきます。

まず、栄養つけなきゃ〜ビタミンとらなきゃ〜と、
ヨーグルトとフルーツを買って歩いていると、
馴染みのフルーツジュースバーの兄弟が今日の体調と何を買ったのか聞いてきます。

するとそこで、
「風邪なのにヨーグルトなんてダメだ!
バナナ?オレンジ?レモン?全部ダメだよー!
特製のマサラドリンク作ってあげるから、飲んできな。」
と言われるので、座っていたら、
アーユルヴェーダに詳しい仲良くしてくれてるおばあさんに、
「ヨーグルトとバナナとオレンジは、このお店においていきなさい。」
と没収された(笑)

りんごもダメ、レモンもダメ。

「あなた・・・こんなに体を冷やすものばかり食べちゃ・・・




(2021年追記)
え?日記ここで終わり??
この続きどんなのだったんだろう?謎。

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