魂の在り方と意識・感覚

機械みたいな体


私たちには、本当はそれほど多くの食物なんて要らないのではないかと思う。

シンプルに食べ、
一つの食材(自然からの贈り物)を、まるごと受け取ったら、

あれもこれも摂る必要なんてない。

って思う。

内蔵が活きていない人が多いように感じる。

まるで無機質な機械のように、動かされている。

栄養素というものを、それほど信じていない。
いや、信じてはいるけれど、過信していない。

ほんの一面でしかないと思ってる。

まるで、機械に必要なものだけを

機械的に作られた野菜やサプリメントから投与して、

活きていない野菜を食べて活きていない体を作る。

活きていない食材(化学肥料などで肥えさせられた野菜&肉)を食べる事は、

地球をも蝕んでいく。

良いカルマが積まれていくはずもない。

最初のうちは、かえってお金がかかるかもしれない。

けれど、中毒になっていたものが少しずつなくなっていくと、

シンプルな食材は、安上がりになるでしょう。

地球の事を、良く知って、

自分の生活の成り立ちを知ることはとても大切です。

無知は、大罪。

全てを知ることができなくても、

知れる範囲のことを知ることは、生きているものの義務だと思います。





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