魂の在り方と意識・感覚

変化への恐れ




ちょっとスピリチュアルな事に興味があったり、携わっていたりする人に
「アセンションですね」
と話を振って反応を見ること一ヶ月。

少しわかってきたことがあります。

アセンションの事を知っているつもりだったり、
やはり自分はスピリチュアルなことを仕事にしているという自負があるのか、アセンションに対して何かしら言い切ったりするのだけれど、

「あぁ、この人は自分自身の体験を通しての感覚は全くないんだなぁ。」

と思うことがあって、そうすると色々納得できることもあります。

スピリチュアルな能力というのは、ある程度色んな方法で磨くことが出来ると思います。

だけど、特定の(一部の)感覚だけを鋭くして、その他のところは相変わらず開花しないのかも。

そういう表面的な能力が欲しい人は、ヒーラー養成とかいったら誰だってある程度そうなれると思う。

まぁ、スピリチュアルな能力があるからといって「波動」が高いわけじゃないな。

っていうのが私の正直な感想なんですけれど・・・。

アセンション・・・その言葉に見ている現実が全く違います。

その人の癖を如実に表しています。

それを聞くと、その人の思考の癖と課題がわかります。

あなたは、アセンションをどう捉えていますか?

私の答えはもう少し日にちを置いてから書きます。

ここに書いてしまうと、どうしても「自分の思考」を観察せずに私に同意したがる人がいるからです。

生徒さんたちは、続きの記事がUPされるまでの間に是非直接請求私に話してみてください。

知らない、わからない、・・・・だけじゃなくて、

知らないなりにどう思うのか。

自分はその言葉とどういう位置関係にいるのか。

どんな情報を聞いたか。

今から調べてもいいです。

調べても、調べても、あなたの思考と同じものしか出てこないでしょう。

デパートにはありとあらゆる商品が売られています。
でも、あなたはその中のほんの一部の商品しか知らない。

アセンションについて色んな事を言ってる人たちがいるらしいですよ?(よく知らない)

淀んでいない情報、浮ついていない情報、振り回されていない情報が欲しいのなら、

自分がその状態にならないといけません。

空回りしてる時は空回りしてるような出来事や情報がやってきます。

目を閉じている時は目を閉じている情報しか(つまり、盲目的な)やってきません。

でも殻を破るチャンスは常にあなたを刺激し続けています。

内側から殻を破るように、ツンツンと促してくれるものに常に出会っているはずです。

それに目を背けて避けて感じないようにしてきたのは、他の誰でもない自分です。

卵は、外力によって壊されれば、生命の終わりを意味しますが、
内側から破られた時、それは生命の誕生を意味します。

アセンションを前にして、この「内側から生まれろよ・・」という外側からの合図が大きくなっている時期ですね。

外力に流されるままに破壊されるのではなく、
内側から殻を破って生まれてきてください。

どちらを選ぶのかが、試されています。





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