魂の在り方と意識・感覚

人間の種類





散々な目に遭いつづけて、絶体絶命の状況になった時、

目の前の99%が閉ざされているとして。

これまでと今とこれからを思い、神を呪う人。

それでも尚、神に祈る人。

例えどちらの行為を選択しても、その後に下される結果が同じだとしても、

私はその瞬間まで「祈る」人間でいたいと思った。

のろいながら迎える「最悪の出来事」よりも、

祈りながら迎える「最悪の出来事」の方が、心が護れる気がするから。



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